『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』シーズン1第13話「恐怖の足音」あらすじと感想 ネタバレ注意!

  • 『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』シーズン1第13話「恐怖の足音」
  • Quantico Season1 Episode13 "Clear"
シーズン1第12話「ターニングポイント」 前回のあらすじと感想はこちら
クワンティコ/FBIアカデミーの真実
ネタバレ注意!

あらすじ

情報提供者を勧誘する演習

一期上の研修生たちとクラスが統合され、お互いに理解し、信用するように言われる。アレックスはライアンの認識票を送らず、身に着けていた。

今週の課題は人と接触して情報を集める人的諜報。情報提供者の勧誘を学ぶことに。チームを組み、仲間の研修生を情報提供者にするため、性格分析をして精神的な弱みを探る。MBTIの分析によってそれぞれ「提供者」や「治療者」「活動家」「夢想家」など16種類の性格に分類する。

研修生の性格分析は終了。実際に情報提供者を勧誘する演習が悪徳政治家や補佐官が集まる「テンス・ジャスティス」で行われる。ミランダはリアムに研修生に手を出すなとくぎを刺す。

アレックスは補佐官のパットを情報提供者にしようと勧誘するが、条件として飲酒運転をもみ消してくれと頼まれる。アレックスは条件を飲むが、パットはFBIのIDを見せ、逆に利用されていると注意。

パットはFBI捜査官で、アイリスが勧誘した皿洗い係もFBI捜査官だった。情報提供者を勧誘するとき、相手もこちらを分析していることを忘れるな、自分が利用されればすべてを失うと忠告する。

アレックスは演習で標的に近づくためにドリューを侮辱したことを謝る。アレックスはドリューがアメフト選手からFBIに転身した理由を聞く。ドリューは14年10月17日に起こったシカゴ市警と強盗の銃撃戦で恋人のアリシアを亡くすが、シカゴ市警は非を認めなかった。不正を正すためにFBIに入ったと話す。アレックスはドリューが恋人を亡くした事件記事の写真にリアムが写っているのを見つける。

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ナタリーは休学することに

ブランドンはナタリーが法律事務所の封筒を持っているのを見かけ、ナタリーが娘のレナータの父親に親権で訴えられたことを知る。ブランドンはそのことをミランダに報告。ミランダは娘を取り戻すまで、ナタリーの休学を認める。

シェルビーは姉になりすましていたサマル(本名ハイファ)が誘拐され、身代金の500万ドルを払う。ケイレブの父親の協力で送金した身代金の流れを追うと、ハイファは誘拐されておらず、クロアチアに潜伏中だった。

ハイファは身元がバレたため、新しい人間を雇い、シェルビーからさらに金をだまし取っていた。シェルビーはだまし取られたお金を取り戻すことを決意するが、クロアチアでの操作は難航。アイリスはクロアチアで起業したときのツテで、クロアチアの大手プロバイダーのCEOの連絡先をシェルビーに教える。

几帳面なウィルのタンスの底には、研修生たちの写真が貼られ、ウィルはニマの写真にX印をつける。

ニマはレイナが年始に帰省していなかったことを知り、最近のレイナの行動が怪しいと感じる。ニマはレイナのパソコンにメッセージのやり取りを見つける。ニマはレイナを尾行し、誰かと会っていることを突き止める。

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犯人はJTTFのサーバーの中身を要求

ボイスチェンジャーで声を変えた真犯人から電話があり、体に爆弾を巻きつけられたナタリーと対面させられたアレックスは、明日の朝、出勤して指示を待つように命令される。

アレックスは「アカデミー初日にはじめて私(アレックス)を見た」という犯人の言葉から、同期だけでなく、教官、上級生、リアムやミランダ、ライアンも容疑者の候補になると知る。

アレックスはFBIのニューヨーク支局に出勤。ライアンの元妻ハンナはテロ合同班(JTTF)の主任に、ライアンは副主任になっていた。復職したアレックスは事務部門に飛ばされていた。

JTTFのサーバーの中身を2時間以内に用意しろと犯人から要求される。アレックスは爆弾を巻きつけられたナタリーのセキュリティーチェックをかわし、FBIニューヨーク支局にナタリーを入れる。

ナタリーはライアンからサーバー室のカードキーを抜き取り、アレックスはスマホの画面を触らせてハンナの指紋を採取。サーバー室に入るところを目撃されないように、爆破予告をし、職員を避難させる。

避難している隙にアレックスはライアンのカードキーでサーバー室に侵入、JTTFのサーバーの中身をコピー。コピーした履歴を消去するため、採取したJTTF主任のハンナの指紋を認証に使う。

JTTFのサーバーには大統領候補全員の予定や警備の情報が記録されていた。

ライアンはナタリーとアレックスが避難していないことに気づく。首謀者がいることを信じていないライアンは、被害妄想にとらわれているアレックスには助けがいると考えていた。

アレックスたちは添付ファイルにワームを仕込み、開いたときにワームが場所を教えるようにする。犯人にサーバーの中身を送ると、ナタリーに巻きつけられた爆弾は解除される。

ワームが起動し、テロリストは下水処理場にいることがわかる。アレックスとナタリーは下水処理場でファイルが開かれたパソコンを発見、ナタリーはパソコンを調べる。アレックスは電波が悪いため外に出て、犯人からの電話に出る。犯人は指示通りにしなかったとアレックスを責める。次の瞬間パソコンは爆発。

ナタリーが爆発で死んだと思ったアレックスは取り乱し、ライアンの部屋に駆け込む。耐えられなくなったアレックスは自分を入院させるようにライアンに頼む。しかし、犯人からたった今撮られたライアンと自分の写真が送られてくる。犯人は外に出たアレックスに、次は指示に従うように命じる。

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ドラマの中で流れた曲

  • "The Ghosts Of Beverly Drive" – Death Cab for Cutie
  • "You’re Such A" – Hailee Steinfeld
  • "Chasing Ghosts" – Imaginary Future
  • "Black Sun" – Death Cab for Cutie
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登場人物

『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』登場人物の紹介はこちら

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感想

ナタリーは爆死してしまったようです。体に巻き付けられた爆弾が解除されて、ほっとしていたら、悲しい結末に。

アカデミーではクラスメイトが増え、怪しい行動や過去が明らかに。ケイレブと同じ部屋になったウィルのタンスの底には研修生たちの写真が。一体何のためにそんなことを? そして、ドリューの恋人の事件にはリアムが関わっているようです。

シェルビーはさらにだまされてしまうことに…。

ボイスチェンジャーの声はケイレブっぽいですが、首謀者はいったい誰で、何を企んでいるのか気になりますね。

アレックスの弱みを知り尽くして、利用する犯人。追い詰められて、取り乱すアレックスは犯人を見つけ出すことができるのでしょうか。

次回もどんな展開が待っているのか楽しみです。

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気になったセリフをPick Up

「こちらが相手の弱みを利用できれば、相手を意のままに操り、動かすこともできる。」
"When you know how to exploit a weakness, you can get a person to do almost anything you want."
ミランダのセリフ

ミランダのセリフ。犯人に弱みを利用され、翻弄されるアレックス。信用できるのは、誰?

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