『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』シーズン1第11話「2発目の爆弾」あらすじと感想 ネタバレ注意!

  • 『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』シーズン1第11話「2発目の爆弾」
  • Quantico Season1 Episode11 "Inside"
シーズン1第10話「残酷な真実」 前回のあらすじと感想はこちら
クワンティコ/FBIアカデミーの真実
ネタバレ注意!

あらすじ

大みそかのパーティー

6ヶ月前、FBIアカデミーでは大みそかを祝って朝からビールを飲んでいた。週末の三連休の前に宿題が出される。その宿題はFBIで「未解決保留事件"pending inactive"」のファイルから新しい手がかりを見つけること。

アレックスやシェルビー、ナタリー、ニマはそれぞれ帰省するとウソをついていたが、FBIアカデミーの寮に残っていた。4人は寮の部屋から ワインやスナックを調達し、教官専用のサウナを利用。宿題をこなそうとするが、何人もの捜査官が解決しようとした「未解決保留事件」から新しい手がかりは見つけられそうになかった。

酔ったアレックスは距離を置いたライアンに非通知で電話をかける。背後から女性の声がして、アレックスは落ち込む。

実家に帰省していたはずのケイレブがタキシード姿で寮に戻ってくる。ワシントンD.C.の実家でパーティーが開かれることを知り、シェルビーを誘いに来たのだった。シェルビーとアレックス、ナタリーはドレスアップし、パーティーへ。アレックスはそこでハンナ・ワイランドというFBI捜査官に出会う。

女性の声が気になって仕方ないアレックスはライアンに電話。近くで着信音が鳴ったところには、ライアンがいた。

ハンナとともにパーティーに来ていたライアンはハンナは元妻で、夫婦という設定で潜入捜査中だとアレックスに弁解する。落ち込むアレックスをリアムは励ます。ハンナはアレックスに失恋して2週間のライアンに立ち直る時間をあげてと頼む。

リアムはアレックスを寮まで車で送る。「未解決保留事件」はどんなに優秀な捜査官や最新技術でも解決できない事件もあるという教訓を与えるために出されたものだった。アレックスはまだ寮には戻りたくないと言い、リアムとアレックスは出かける。

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シェルビーはケイレブの母クレアと会う

ケイレブの母親で、民主党上院議員のクレア・ハースにシェルビーは紹介される。クレアは元FBI捜査官だった。

ケイレブは母親のクレアが父親のクレイトンとやり直すのは副大統領候補に指名されるためだと、父親に告げる。

シェルビーはクレアとクレイトンがやり直すチャンスに首を突っ込んだり、シェルビーの姉になりすましていたサマルのことも勝手に調べたケイレブに腹を立てる。ケイレブは17歳のとき、ケンタッキー州最高裁の公判で自爆テロを計画していたシステミックスというカルトに入っていた。シェルビーはケイレブを愛しているが、真実を見せつけて傷つける人とは一緒にいられないとケイレブに別れを告げる。

ワインがなくなり、コーヒーを調達しに行ったニマはオフィスに残っているミランダを見つける。ミランダは家に帰らず、オフィスで寝泊まりしていた。

ニマはミランダとお酒を飲み、チャーリーを信じないミランダに、ニマは人間性だけは信じなければモンスターを作り出すことになると忠告する。

帰宅したミランダは傷だらけのチャーリーが玄関で倒れているのを見つけ、救急車を呼ぶ。

マーク・レイモンドになりすましたケイレブはグランドセントラル駅近くの銀行で、大きい貸金庫を4つ借りたいと話す。

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イライアスは犯人に脅されていた

アレックスがすべての罪を認めたことで、表向きテロの脅威はなくなったと判断され、民主党全国大会が再会されることになる。

アレックスは4時間以内に2発目の爆弾か爆破犯を見つけなければ、終身刑に。標的の民主党全国大会や夕食会の会場は爆弾処理班が調べていた。

イライアスが誰かに押されて車にひかれそうになったと言って、緊急指令センターにやってくる。監視を打ち切ったサイモンが怪しいと調べると、最後にサイモンが電話したオーレンは車にひかれていた。

サイモンの家の作業場には図面やホテルのカードキーを作った3Dプリンター、民主党全国大会の支援者が宿泊する部屋のリストがあった。アレックスたちは夕食会が開かれるホテルに向かい、カードキーを再設定した人物の部屋を捜索。その中の一部屋に手に起爆装置をテープで巻きつけられたサイモンがいた。

サイモンは玄関で襲われて気づくと、手を離せば爆破するスイッチを巻きつけられていたと訴える。サイモンは自分はハメられたと主張し、どうして自分の居場所が分かったのかアレックスたちに問いただす。

アレックスはイライアスがサイモンの居場所まで誘導して、連れてきたことに気づく。サイモンは手を離して爆発させると脅して、イライアスに白状させる。イライアスは1週間前、死刑がかかった裁判で証拠改ざんを裏付ける証拠を持っていると脅され、犯人に協力。

イライアスは昨日、最後の任務として、起爆装置をホテルの部屋に運んで指示を待つように言われた。これ以上人を殺したくなかったイライアスは、サイモンをハメて、爆破を阻止しようと考えたのだった。

アレックスたちはワイヤーの耐久性からボイラー室に爆弾があることを突き止める。

人々はホテルから緊急指令センターに避難する。そこでシェルビーと会ったクレアは、不倫をして息子のケイレブを傷つけたシェルビーをつぶしてやると宣言する。

イライアスはもう何も怖くないと言って、窓から飛び降りる。

ボイラー室の爆弾は無事に解除され、サイモンは起爆装置から手を離すが、近くで爆破音が響く。爆破したのは緊急指令センターだった。

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ドラマの中で流れた曲

  • "Dreams Come True" Brandon Flowers
  • "O Holy Night" CAST (Vasquez)
  • "Christmas Auld Lang Syne" Bobby Darin
  • "Christmas Wrapping" The Waitresses
  • "For All the Lovers" Five Alarm
  • "I've Got You to Love" Daniel May
  • "Gin and Tonic" Parry Music Library
  • "Between Me and You" Brandon Flowers
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登場人物

『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』登場人物の紹介はこちら

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感想

『デスパレートな妻たち』でブリーを演じていたマーシャ・クロスがケイレブのママ役で出演。上院議員役が似合っていましたね。

イライアスは脅されて犯人に協力していたことが判明。イライアスを操っていたのは一体誰なのでしょうか。

サイモンは手にデッドマンスイッチを巻きつけられて、大変な目に…。手を離そうとしたときは、薄々他のところが爆破する予感がしたと思ったら、案の定 緊急指令センターが爆発。シェルビーや避難していた人たちは無事なのか気になります。

ケイレブが貸金庫を借りようとしていた銀行は爆発した緊急指令センターのようです。ケイレブにも怪しい行動が…。

大みそかの4人の女子会は楽しそうでしたね。ドレスアップしたアレックスはきれい!

次回はどんな展開が待っているのか楽しみです。

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気になったセリフをPick Up

「ボタンを押して消したいって思ったことは?報われなかった愛の相手、自分を傷つけるもの。ボタン1つで争いも、後悔も、雑音も消えてしまうんだ。全部 吹っ飛ばしてしまえばいい」
"You ever want to push a button and make it all go away? Everyone you ever loved and lost, everything that ever hurt you... just one button? No more fighting. No more regrets. No more noise. Blow it all up and see what happens."
サイモンのセリフ

サイモンのセリフ。サイモンの自爆宣言かと思いきや、イライアスを説得するためのセリフでした。

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