『APB ハイテク捜査網』シーズン1第11話 「パンドラの箱」あらすじと感想 ネタバレ注意!

  • 『APB ハイテク捜査網』シーズン1第11話 「パンドラの箱」
  • APB Season1 Episode11 "Pandora's Box"
『APB ハイテク捜査網』シーズン1第10話 「奇妙な相棒」前回のあらすじと感想はこちら≫
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※ネタバレしています。

覆面の男からギデオンへ脅迫動画が届く。彼はマーフィと共に自宅へ避難。殺し屋に襲撃されて秘密研究所に立て籠もる。外との通信が途絶え、2人は助かる道を模索。ギデオンは、襲われた理由は自分の極秘プロジェクトだと明かす。やがてブラントらが駆けつけて2人を救出。覆面の男はDV8と判明し、さらなる闘いが始まる。 (FOXのエピソードより)

あらすじと感想

4人が集められる

倉庫に集められた4人の怪しげな男たち。男が報酬倍にしろと言うと、遠隔操作された銃で射殺される。変声器の声の男は3人を指示にしたがわせる 。

ギデオンを脅迫する動画が

赤い仮面をつけた男は動画でギデオンが監視国家を作ろうとしていると非難。ギデオンの秘密が明らかになると脅迫。ギデオンはただのイタズラと思うが、IPアドレスはプロキシ経由で追跡できないようになっていた。ギデオンは用心のためマーフィの護衛つきで、家に避難することに。

ハッカーが顔を隠すときは変わった仮面をつけて登場することが多いですね。「テクノクラート(技術官僚)」なんて言葉をはじめて耳にしました。

さすが億万長者のギデオン。家を7か所も所有。マンションはパーティ用!絵にビールをかけたというニール・タイソンは実在の天文学者。

ギデオンが所有するスマートハウスは顔認識システム付き。お客の好みにあわせたアートと音楽が流れる仕組み。 マーフィーはハバナとキューバ音楽。 ギデオンは月面着陸したアポロ11号と デヴィッド・ボウイの「スペース・オディティ」。 ギデオンが最初に作ったロボット「ガートルード」はレトロでなんだかかわいい!

部屋の中にカメラがあるなんて、監視されてるようでリラックスできそうにないですね。 すべてが管理されているスマートハウスは快適で便利そうですが、ハッキングが心配に…。

爆弾騒ぎがおこる

エイダはDV8の仕業ではないかと疑いこっそり調査していた。するとAPBに通報が。市の建物に動画と同じ仮面をつけた男たちが侵入し、爆弾騒ぎが発生。

そのころ、ギデオンの家には動画と同じ仮面をつけた男3人がライフルを持って、侵入しようとやってくる。PayPalの手数料が高いとけなした嫌味で小銭が送られてくるギデオン…。

マーフィは応援を呼ぼうとするが、電波妨害されていた。ギデオンとマーフィは金庫のような頑丈な扉がある地下の秘密研究所に隠れることに。パニックルームかと思いきや秘密研究所。

そこから、応援を頼むとメールしようとするが、ネットは遮断。しかも、秘密研究所の存在はバレていて、男たちはドリルで扉を開けようとしていた。3人の男たちは最初に雇われていた殺し屋だったようですね。

一方、APBには車に乗った仮面の男の通報が何件も入る。

ガートルードを使って連絡しようとする

ギデオンはガートルードを操作し、電波が妨害されていない庭へ。ピートに接続要求し、助けを求めるメールを送信しようとするが、見張りに見つかり、完了する前に送信機を壊される。

助けを求める手段を失ったギデオンは交渉しようと言い出す。ギデオンは秘密研究所で、犯罪者のパターンをつかむためのあらゆる情報を盗む違法な監視システムを開発していた。  動画の男が言っていたギデオンの秘密はこのことだった。

マーフィはテストとして 自分の個人情報が収集されていることを知り、動画の男はイカれているが間違っていないとギデオンを批判。 実際にメールやSNS、検索履歴など何でも収集されていると言われていますが、生活をのぞき見されているようで気味が悪いですね。

ギデオンは非常用電源のリチウムイオンバッテリーを発火させて爆発する作戦を立てる。

ピートにはガートルードからの接続要求が。エイダは2日前 サーバーのアップグレードに技術者が来たことをピートに聞く。監視カメラにはダニーことDV8の姿が。サーバーにはDV8が以前エイダに取りつけろと言っていた「バール」が。

エイダは狙いがギデオンだと気付く。偽物の爆弾騒ぎや車に乗った仮面の男はギデオンから注意をそらすためだった。ブラントとゴスはギデオンの家に急行。

ギデオンの家はパンドラ通りに。今回の題名は『パンドラの箱』。ギデオンの秘密研究所がパンドラの箱という意味?

ギデオンはバッテリーの安全回路を遮断、過充電で爆発させる準備を整える。 ギデオンは市民の権利を踏みにじる監視システムを開発したのは誤りだったと認める。

暗号で危険を伝える

ブラントとゴスがギデオンの家に到着。3人の男は待ち伏せしていた。監視カメラで様子がわかったギデオンはブラントとゴスに警告しようと明かり点滅させ、合図を送るが気付かない。

受信は可能なガートルードに表示できる文字は9文字 。マーフィはブラントから教わった軍隊で敵の情報を伝える暗号で「3AMBARDEN」と表示させる。

  • 3 敵は3人
  • AM ambush 待ち伏せ
  • AR アサルトライフル
  • DEN デン 書斎
  • の意味。

敵を油断させ、ブラントは発煙弾を投げ込む。ギデオンはやられそうになっているブラントとゴスを助けるため、入り口の近くにおいたバッテリーを爆発させる。犯人は逮捕。

ギデオンは自分とマーフィ、さらにガートルードに勲章を授与しようと考える。負傷したガートルードには名誉負傷章。壊れてへこんでしまったガートルードもちょっぴり誇らしそうでしたね。

秘密研究所はバッテリーの連鎖爆発で破壊。ギデオンの家はボロボロになってしまいましたが、監視システムが破壊されてよかったのかも…。

エイダは家庭内暴力事件や強盗の車が爆発したことなど いままでの事情を打ち明ける 。黒幕の正体はDV8と名乗るダニー・レガビだと説明する。

DV8はライブ映像でギデオンがファシストだとバラすと脅し、仮面をはずして捕まえて見ろと挑発。 ギデオンは受けて立つことを決意する。

DV8との戦いはまだ続きそう。人も殺すDV8。次はどんなゲームを仕掛けてくるのでしょうか…。 『APB ハイテク捜査網』は残り1話。どんな結末を迎えるのか楽しみです。

登場人物

『APB ハイテク捜査網』登場人物の紹介はこちら≫

ドラマの中で流れた曲

  • Space Oddity - DAVID BOWIE
  • Suena Ahora - MICHI SARMIENTO

気になったセリフをPick Up

「負けるのは嫌だ。 負けたから親友を失った。もう二度と負けまいとしたんだ。 」
"I don't like to lose. All right? I lost Sully. Just trying to make sure that we don't ever lose again."
ギデオンのセリフ

強盗に親友サリーを殺されたために監視システムを開発していたギデオンのセリフ。扱いを間違えれば危険な監視システム 。犯罪をなくしたい気持ちはわかる…。

『APB ハイテク捜査網』のエピソードリストと登場人物の一覧はこちらへ≫

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