デビアスなメイドたちシーズン3第8話 「隠れた本性」あらすじと感想 ネタバレ注意 !

  • デビアスなメイドたちシーズン3第8話 「隠れた本性」
  • Devious Maids Season3 Episode8 "Cries and Whispers"
第7話 「岐路」前回のあらすじと感想はこちら
デビアスなメイドたち
ネタバレ注意!

あらすじ

ネフ医師が引っ越してくる

ジャンヴィエーヴの恋人であるネフ医師がギリシャから戻り、ジャンヴィエーヴと一緒に暮らすことに。すでにジャンヴィエーヴの家に住んでいる妊娠中のゾイラは難色を示すが、ネフ医師が引っ越してくる。

ネフ医師は寝室で「ウーララー"oh la la"」を連発。隣の部屋で寝ていたゾイラは目が覚め、寝不足になる。ゾイラはジャンヴィエーヴに声が聞こえたと話すが、実はジャンヴィエーヴも「ウーララー」と言うのをやめてほしいと思っていた。

ゾイラは美味しいスープにも「ウーララー」と言うネフ医師に耐えかね、ジャンヴィエーヴも寝室で言うのをやめてほしがっていると忠告。ネフ医師はジャンヴィエーヴがゾイラにプライベートなことまで話していると知り、激怒。ジャンヴィエーヴとゾイラは仲が良すぎるとケンカになる。

そのケンカもゾイラには筒抜け。お互いの人生に深入りしすぎて面倒なことになっているからと、ゾイラはジャンヴィエーヴの幸せを願い、自分の家に帰ることに決める。

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カルメンはジャクリンにキスされる

カルメンはセバスチャンの妻ジャクリンと曲とダンスの打ち合わせをしていた。そこに、セバスチャンからカルメンに電話が。電話を切るときに、「愛してる」と言ったところをジャクリンに聞かれ、カルメンは恋人がいると思われる。ジャクリンは夫も連れてくるから、ダブルデートしようと提案。

困ったカルメンは自分に気のあるダグに恋人役を頼む。ダグはカルメンの大ファンで曲も知っており、ジャクリンの質問をクリアする。

ダブルデート中、セバスチャンはウエイトレスを誘い、ジャクリンを怒らせる。セバスチャンはまわりの女性を手あたり次第つまみ食いしているという。それを聞いたカルメンは自分もセバスチャンにとっては試食にすぎないと感じる。夫婦仲が上手くいかないのは、ジャクリンのせいではなくセバスチャンが悪いからではないかとカルメンは指摘する。

カルメンは浮気をするセバスチャンとなぜ別れないのかジャクリンに聞く。ジャクリンはわからないと答える。カルメンはジャクリンを褒め、「わたしたちにはああいう男はいりません」と言うと、勘違いされたのかジャクリンにキスされ、カルメンは困惑する。

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ジェシーは銃を持っていた

マリソルはアトウッドと大口の商談をまとめようとしていた。アトウッドは貸別荘を何件も持ち、メイドを10人派遣してほしいと依頼する。しかし、アトウッドはマリソルの体を触り、セクハラ行為をする。それを見たジェシーはブチ切れ、アトウッドをつまみ出す。マリソルはジェシーの暴力的な一面を見て不安を感じる。

マリソルとジェシーはデートに出かける。マリソルは暴力で解決するのはよくないとジェシーと話し合う。しかし、マリソルの存在を無視してジェシーに色目を使い、お尻をつかんだアンバーに激怒。「離れな! クソ女」と言ってアンバーを突き飛ばしてしまう。

マリソルは前の夫ニコラスに隠していた一面があったことに触れ、ジェシーにも意外な一面があることを恐れていたと打ち明ける。ジェシーは否定するが、腰に銃を隠し持っていた。

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エルネストはヘクターに脅される

ブランカがルイ・ベッカー殺しの犯人で命を絶ったと報道されるが、ロージーたちはそれを信じられない。ブランカは犯人に仕立て上げられて、殺されたと推理する。

ロージーはブランカが消えた日に身につけていたネックレスをケ、イティが家で拾ったとマイケルに報告。ロージーはブランカが襲われたのではないかと示唆する。マイケルは留め金が壊れたネックレスをテイラーに見せ、事件に関係しているのか聞くが、テイラーは否定する。

エルネストの元にはヘクターが訪れ、ボスが戻れと言っていると伝言を伝える。エルネストは麻薬組織に捕まっていたことになっていたが、実は組織のために働いていたのだった。エルネストは組織からは抜けたと言い張るが、戻らなければロージーを傷つけるとヘクターに脅される。

危険を感じたエルネストはスタッポード家でメイドが殺されたことを口実に、メイドの仕事を辞めるように命令。しかし、ロージーは意に介さず、スタッポード家へ。

テイラーは窓の外に人がげを見て怯え、マイケルが家の周りをうろついていた不審者をゴルフクラブで殴る。しかし、それはロージーを心配したエルネストだった。スタッポード家で手当てを受けていたエルネストは、ケイティを見て、ヴィオレタと呼ぶ。ケイティを見たエルネストは気が変わり、スタッポード家で働き続けるようにロージーに言う。

マイケルはブランカの事件の犯人を知っているのではないかとテイラーを問い詰めるが、話したら共犯になってケイティが1人になってしまうとテイラーは話すのを拒む。テイラーは話はできないが味方をしてくれるのかどうかマイケルに選択を迫る。

その結果、テイラーはマイケルに捨てられてしまう。ロージーは泣くテイラーを慰める。

エルネストはヘクターに会い、取引のためメキシコにいるボスと面会できるようにしてくれと頼む。エルネストは自由と引き換えに、ボスが捜している女の子を差し出すと話す。

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登場人物

『デビアスなメイドたち』登場人物の紹介はこちら

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感想

エルネストは麻薬組織でボスのために働いていた事が判明。メキシコから来たエルネストと本当はメキシコ出身のケイティは、意外なところでつながっていました。悪い奴らがケイティを捜しているって言っていましたね。ケイティはなぜボスに追われているのかも気になります。ボスの娘? それとも、見てはいけないものを目撃したとか?

マリソルは自分で言っていたようにやはり男運が悪いよう…。軍隊にいたことがあるから銃を携帯している可能性もありますが、ジェシーにも隠された一面があるのかもしれませんね。

口癖なのか「ウーララー」というフランス語の感嘆詞を連発するネフ医師。日本語で話しているときに、横文字を英語の発音で話されるとイラっとする感覚と同じなのか大不評。

カルメンには意外な展開が。ジャクリンのキスにはカルメンと同様に驚きました。予想とは違う三角関係になりそう…。

事件のカギを握っていそうなテイラーはマイケルに捨てられてしまいました。ルイとブランカを殺した犯人は誰?

今回はエヴリンとエイドリアンはお休み。次回はエヴリンとエイドリアンの面白い毒の混ざったやり取りが見られるのでしょうか。次回も楽しみです。

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気になったセリフをPick Up

「どんな善人でも、状況しだいでひどいことをするかもしれない」
"Just that, under the right circumstances, good people are capable of some pretty bad things."
ジェシーのセリフ

アフガニスタンで残酷な現場を見てきたジェシーのセリフ。まさか意外な人が犯人かも…。

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